バリアフリーの墓地やお墓の特徴とは
高齢化社会が進むにつれ、さまざまな場所でバリアフリー化が進んでいます。
墓地やお墓も、例外ではありません。
ではバリアフリーの墓地やお墓とは、どういったものなのでしょうか。
▼バリアフリーの墓地の特徴
墓地といえば、以前は人があまり住んでいない場所に作られることが一般的でした。
そのため段差が多かったり足場が悪かったりと、高齢の方や体の不自由な方などは思うようにお墓参りができないこともありました。
しかし新しい霊園は、段差が少なく車椅子の方でも安全にお参りがしやすいよう工夫されています。
これからお墓を作る方は、いつまでも安全にお参りができるようバリアフリー化された霊園を選ぶのもおすすめです。
▼お墓のバリアフリーの例
墓地がバリアフリー化されていてもお墓のバリアフリー化が進んでいないと、思ったようにお参りができない可能性があります。
以下にお墓のバリアフリーの例を挙げるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
■手すりをつける
お墓では、中腰の作業が多くなります。
足腰が弱ってくると、中腰の姿勢は体の負担になるでしょう。
お墓に手すりをつけることで、体にかかる負担を軽減できます。
■スロープをつける
お墓に段差があると、お参りをするのが難しい方がいらっしゃいます。
そのため段差をなくしてスロープをつけることで、段差につまずくことなく安全にお参りできますね。
▼まとめ
墓地のバリアフリー化は、墓地自体のバリアフリーとお墓のバリアフリーの両方が進んでいることが大切です。
長く安全にお参りをするためにはバリアフリー化された墓地を選び、お墓のバリアフリー化もすることをおすすめします。
「株式会社近藤石材」では、お墓のリフォームを承っております。
お悩みを解決できるよう尽力いたしますので、ぜひご依頼ください。