Blog&column
ブログ・コラム

墓じまい後の遺骨について

query_builder 2022/08/22
コラム
24

近年、少子高齢化により「墓じまい」をする方が増えています。
墓じまいをするにあたり、遺骨をどのように供養すればよいのか気になりますよね。
そこで今回は、墓じまい後の遺骨について解説します。

墓じまいとは?
墓石を撤去して更地にして、墓地の管理者に敷地を返すことです。
お墓が遠方にある、お墓を継承できないなどの理由で墓じまいを検討する場合があります。
墓じまいをするにあたり、遺骨はどのように供養すれば良いのか確認しましょう。

墓じまい後の遺骨について
■改葬
別の墓地や霊園に建立した新しい墓へと遺骨を移すことです。
家族や親族などが参拝しやすい場所に移すことで、管理がしやすくなります。
ただし、新しいお墓の建立や遺骨の移動などで、費用の負担が増えてしまいます。

■永代供養
寺院や霊園などに遺骨の管理や供養をお願いする方法です。
他の遺骨と一緒に、お墓へ埋葬されます。
個別の納骨も可能ですが、費用が少し高くなります。

■手元供養
遺骨の一部を、指輪やネックレスといったアクセサリーにして身につける方法です。
また、遺骨を小さな骨壺に入れてお家に置くこともできます。
故人を身近に感じやすいので、人気があるようです。

■散骨
海や川に、遺骨をまく供養方法です。
散骨する際には、遺骨を粉状にする必要があります。
基本的には、粉末化の作業は業者が行うことが多いようです。

▼まとめ
墓じまい後の遺骨に関しては、「改葬」「永代供養」「手元供養」「散骨」などが挙げられます。
墓じまいに関しては、親族やお寺とでよく話合ってトラブルがないようにしましょう。
「株式会社近藤石材」では、解体処分や墓じまいなどに対応しておりますので、ぜひお問合せください。

 

NEW

  • 墓石の選び方について

    query_builder 2023/03/01
  • 墓石を赤文字の意味と消し方について

    query_builder 2023/02/15
  • 墓石の処分方法について

    query_builder 2023/02/01
  • 墓石の種類について

    query_builder 2023/01/15

CATEGORY

ARCHIVE