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お墓のお供えの花を長持ちさせる方法

query_builder 2022/06/13
コラム
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「お墓の花がすぐ枯れてしまう」とお悩みではないでしょうか。
せっかく、お供えするお花ですから、長く奇麗に咲いていてほしいですよね。
そこで今回は、お墓のお供えの花を長持ちさせる方法について解説します。

▼お墓のお供えの花を長持ちさせる方法
お供え用の花は墓石の前に設けられた、「花立」という花瓶のような部分に供えるのが一般的です。
長持ちさせる方法を見ていきましょう。

■切り口を焼く
お供えの花を、花立に挿す前に切り口をライターなどで焼きます。
花が早く枯れる原因の1つは、水を吸い上げる茎の部分に繁殖した細菌が詰まること。
切り口に付着している細菌は焼くことで除菌できるので、長持ちが期待できます。

■10円玉を花立てに入れる
10円玉の材料である銅には、茎を詰まらせる細菌を駆除する効果があります。
花立ての水の中に、10円玉を数枚入れておきましょう。

■葉っぱを取る
葉は常に水に浸かることで腐り、花全体の劣化を速めてしまいます。
花を挿した際に、水が着いてしまう部分の葉は前もって取っておきましょう。

■延命剤を入れる
延命剤とは、お供えの花のような「切り花」を長持ちさせるための薬剤です。
殺菌効果がある他、花が奇麗に咲くために必要な栄養も含まれています。
この延命剤を花立ての水に混ぜることで、花が長持ちしますよ。

▼まとめ
お墓にお供えする花を長持ちさせるには、以下の方法が効果的です。

・切り口を焼く
・10円玉を花立てに入れる
・葉っぱを取る
・延命剤を入れる

花をお供えする際は、今回紹介した方法をぜひお試しくださいね。
当社では、お墓を建立当時のような美しい状態に復活させるクリーニングを行っています。
奇麗なお墓で、ご先祖様に安らかに過ごしてほしいという際には、ぜひお任せください。

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